ライフスタイルをシンプルに整える

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ミニマリストに憧れ、シンプルな暮らしを心がけています。ミニマリスト関連の記事や自分の考えなどを雑記。映画や漫画などサブカルチャーの感想や格闘技や日本語ラップの記事も書いています。

100均アイテムで作ったシルクスクリーンを使ってオリジナルTシャツ自作

必要なアイテムとそれらを買えるところ

大体100均で揃うけど、300円くらいするやつもある。

1.木枠

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写真立て

100均の写真立てやコルクボードをぶち抜けば大丈夫。あまりにも固い木枠だと後で困るので、そこそこ柔らかいものをおすすめする。木枠のサイズが模様のサイズになるので、小さい模様は写真立て、大きい模様はコルクボードで作ろう。

2.メッシュ

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オーガンジーはこんな感じ

シルクスクリーン用のメッシュなのだけど、高い。80メッシュくらいがちょうど良いらしいんだけど、画材屋さんや生地屋に行っても手に入らないので、目の細かい布っぽい奴ならOK。ストッキングとかオーガンジーで代用しよう。1mあたり500円くらいで買える。

3.カッティングシート

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リメイクシート

裏がシールになっているものを選ぶ。100均にかならず置いてある。リメイクシートでも可。

4.デザインカッター

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デザインカッター(これは割といいやつ)

普通のカッターは超やりにくいので、デザインカッターは必須。100均に売っている。

5.タッカー

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タッカー(ダイソーで300円)

木枠にメッシュを貼り付ける際に使う。ホチキスでもできなくはないが、失敗が多くて面倒なのでお勧めしない。タッカーはダイソーで売っている。100円ではなく300円するけど、あったほうがいい。

6.カッターマット

100均で売ってる。

7.はさみ

まあ持っていない人はいないと思う。大して重要じゃないけど一応使うので用意すべし。

8.ぺん

カッティングシートに下書きをデザインするとき使う。下書きがなくてもカットできる猛者には必要ない。


印刷に必要なもの

印刷に必要な絵の具とかその辺。この辺は高い。


1.アクリルガッシュ

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アクリルガッシュ

アクリル絵の具ではなくアクリルガッシュガッシュは不透明絵具なのでしっかりと印刷される。100均では手に入らないので、画材屋かホームセンターで買うべし。130円くらい。ただし、白のアクリルガッシュだけは100均で手に入る。セリアに置いてある。

2.メディウム

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メディウム(私が買ったのはこれ。1500円くらい)

よくわからんけど必須。アクリルガッシュと混ぜて使うもの。画材屋とか東急ハンズで買うと高いので、Amazonがおすすめ。1500円くらいするけど超多いのでここは惜しんじゃいけない。

3.スクレーバー

100均で売っている。インクを均すために使う。硬くて薄くて平たくて辺が真っ直ぐなら何でもいい。まあ100円だし買うことをお勧めする。

4.混ぜるものと器

小さめのスプーンと小皿とかでOK。


大まかな費用は3000円

木枠:100円
メッシュ:500円
カッティングシート:100円
デザインカッター:100円
カッターマット:100円
タッカー:300円
アクリルガッシュ:130円
メディウム:1500円
スクレーバー:100円

【合計:2780円】(はさみとかペンとか小皿は自前で)

まあ3000円もあればとりあえず作れる。

作り方

具体的な作り方。まあ簡単にできる。


1.デザインを決める

私はノートとかに描いてる。カットが大変になるので複雑なのはやめた方がいい。シンボリックなもので。

2.カッティングシートに描く

デザインをカッティングシートに書く。

3.木枠を準備する

写真立てやコルクボードをただの木枠に進化させないといけないので、金具やコルクは外してただの木枠にする。

4.メッシュを木枠のサイズにカットする

文字通り。はさみでチョキチョキする。

5.タッカーを使ってメッシュを木枠に張り付ける

ここがポイント。メッシュを貼り付ける際、ビンビンに張った状態で貼らなくてはいけない。たるんでいると印刷が出来ないからだ。私はひとつの木枠に12か所くらいタッカーを打ち込んでいる。そのくらい徹底してもやりすぎではない。

6.カッティングシートを木枠のサイズにカットする

はさみでチョキチョキ。

7.カッティングシートに描いたデザインを切り抜く

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ここは注意が必要

デザインカッターを使い、描いた通りにカッティングシートを切り抜く。切り抜いた部分が印刷されるので、そこは注意が必要。

8.カッティングシートをメッシュに張り付ける

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貼り付けるイメージ

カッティングシートはシールになっているので、剥がしてメッシュに貼り付ける。この時点では、木枠→メッシュ→カッティングシートになるはず。外側というと分かりやすいかもしれない。

9.アクリルガッシュメディウムを混ぜてインクを作る

小皿とスプーンを使って、アクリルガッシュメディウムを1:1で混ぜる。ケチるとインクが足りなくなって痛い目に合うので、気持ち多めで。

10.作った木枠をTシャツにポジショニング


印刷したい部分に木枠を置く。この時点での順番は、木枠→メッシュ→カッティングシート→Tシャツになっていると思う。

11.インクを木枠の内側に置く

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こんな感じでインクを置く

作ったインクを木枠の内側に置く。余白があると思うからその辺に。

12.スクレーバーで一気にインクを伸ばす

最後の作業。スクレーバーでインクを一気に伸ばす。一気に伸ばす!!勢いが大事。躊躇うと一か所にインクが多くなり印刷にムラが出てしまう。2回くらい伸ばせば十分。

13.乾かして完成

乾くまで結構かかるので、しばらく放置する。乾いたら完成。