ライフスタイルをシンプルに整える

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ミニマリストに憧れ、シンプルな暮らしを心がけています。ミニマリスト関連の記事や自分の考えなどを雑記。映画や漫画などサブカルチャーの感想や格闘技や日本語ラップの記事も書いています。

素晴らしき日本語ラップ 黙って聴いてくれ

最近、日本語ラップにハマっている

フリースタイルバトルには随分前からハマっていたのだけど、日本語ラップを聴きだしたのはここ最近のこと

まあ音源を聴くようになったということだ

今回の記事では、時系列でハマったアーティストたちを紹介していきたい

ハマりだしてすぐ「creepy nuts」「2win」


ハマりだしたのは最近と言っても、そこそこ音源はチェックしていて、creepy nutsと2winの2組は前から好きだった

有名な楽曲も多いし、聴きやすいと思う

私はパブロが大好きだから、2winも当然好きになった

いちばん聴いていたのは「pain away」かなあ

自分の境遇をラップするのって、よくあることだと思うんだけど、ストーリー性を崩さないままカッコよくラップしてるのが凄いと思った

韻も堅いしワードも具体的だったりと、聴き心地が良いのに聴いてる側の中で楽曲の背景が崩れない

creepy nutsはR-指定と松永という2人だから、結構ふざけた楽曲が多い

地味に「中学12年生」が好き


聴きだして2か月目くらい「AKLO」「KENTHE390」


とにかく格好いい音源を聴きたかったらAKLOを聴いとけば間違いない

メキシコにいた時間が長いらしく、英語が混じった日本語ラップで、乗せ方がえぐい

日本語って崩しずらいから乗せ方がワンパターンになりがちだと思うんだけど、AKLOは日本語もUSの乗せ方が出来る

何を言ってるのか聴き取れないことが多いけど格好いいから良し

「your party」が好き

くそカッコいい

でも何言ってるのか良く分からん

KENTHE390の楽曲は、とにかく聴きやすい

なんというか、聴きやすい

70点くらいの楽曲が多い感じ

バカ売れする100点の楽曲はないんだけど、70点がめっちゃ多い

ただ、どっかで聴いたことある感が否めない


レジェンドのオジロを聴きだした3か月目「Lick-G」「OZROSAURYUS」


リックはバトルが強いから必然的に音源が目立つ

リックも音源が基本だろって姿勢だから、音源の完成度は本当に高い

高校生のレベルじゃない

AKLOへのリスペクトを感じる乗せ方

「positive state of mind」がめちゃくちゃ好き

オジロを聴いてないなんて言えなかった2か月目まで

オジロを聴きだしてからバトルが凄い楽しめるようになった

頻繁にサンプリングされるし、ビートに使われると必ず会場が上がる

それぐらい、オジロはMCたちからリスペクトされてる

楽曲はやはりくそカッコいいです

「AREA AREA」と「WHOO」はとにかくバトルで使われるから聴いておくべき

というかまだ私もあまり数を聴けていないのが本音

色々ディグらないと


anarchyにドハマりする4か月目「SALU」「anarchy」


SALUはね、「in my life」が本当に飛びぬけて好き

もはやそれ以外はあまり覚えていない

アルバムは満遍なく聴いているんだけど、これが好きで好きで

お洒落なラッパーと言えばSALUだと思ってる(呂布とかほかにもいるけどまだあんまり知らない)

言葉を伸ばすようなフローが多いから、韻や分かりやすさを求めると良さが分からんなーってなるかも

anarchyについて

もうたまらんね

声がずるい

ファーストアルバムをどれだけ聴いたことか

AWAの時に流れてるから、聴いてみると「ここのアレか!!」ってなる

「rainy dayz scratches」が好き

日本のギャングって感じ

渋いしお洒落だしこりゃパブロも惚れますわ


なんだかんだでパブロが好きな5か月目「BADHOP」


BADHOPはね、最初はパブロがいるから好きって感じだったんだけど、、ここ最近はグループとして好きになりつつある

一番有名なのは「life style」だと思うけど、パブロ以外の部分も普通に良い

ちょっとUSを意識しすぎな感じはするんだけど、聴いてると慣れる

耳をパブロに慣れさせれば大丈夫だから、とにかく聴きこむのを薦める

一番気に入ってるのは、「Asian Doll」かな

ブランドの単語で楽曲を作るのは何度か聴いたことあるけど、ブランドの単語だけのバースがあるのが良い


今までで一番音源に感動している6か月目「ZORN」「神門」「狐火」


この3名は、もうたまらんね

おそらく、一番好きな感じの3名

なんていうのかな

ゴリゴリのアゲアゲでチェケラッチョっていうラップじゃない

日常のことをラップにしてる

何でもない日々を楽曲にできるって最強じゃない?

特別なことを形にして受け入れてもらうのって、そんなに難しくないと思うのよね

日常の些細な気持ちの変化や、毎日繰り返してる普段スポットライトの当たらないこと

お皿洗いや洗濯、サラリーマンとしての仕事

これを楽曲にしてる

だめだ、うまく言えない

とにかく3つの楽曲を紹介するから、これを聴いてほしい

聴けばわかるさ!!!!

ZORN「奮えて眠れ」

死ぬまでに間に合えはまじで鳥肌

神門「pelicule」(カバーだけど好き)

これ聴いて感動して、友達にラップを書いたもん(恥ずかしいけどやりたいことやるよね)

狐火「27歳のリアル」「マイハツルア」

新社会人は黙って聴け、そしてばあちゃんにはがきを書け

どれも有名な楽曲だから、知ってる人からすると「にわか乙」とか思うだろうけど、本当に良い楽曲だから書いた


まとめ


ここに書いたアーティスト以外にも、良い楽曲を出してるアーティストはたくさんいる

バトルMCも多くの人が音源を出してる

NAIKA MCの「雨と風」とか狂おしいほど好き

NAIKAMCの持っている熱が、お洒落なビートに洗練されて静かに燃えてる感じ

意外と繊細で綺麗な感覚を持ってるんだよなあ

最近有名になったムートンだって、音源を出してる

音源くそ格好いいから、要チェック

何言ってるからは相変わらず良く分からんけどね(笑)


日本語ラップって、リズムとか韻とかフローとかを考えながら楽曲を作ってるから、言葉に制限があるんだよね

韻を踏もうとすると文脈がおかしくなったり、フローを意識しすぎて言葉が早口になり過ぎたり

韻も踏みつつリズムもキープして、フローで遊べるように、日本語を探すわけだ

そんなことをしてるからか、日本語のチョイスとかセンスが、J-POPに比べると抜けてる気がする

逆に、韻もフローも無視して、伝えたいことをただ喋るラップもあるんだけど、これが私は好き

アーティストの伝えたいことが、とにかくダイレクトに伝わってくる

パンチラインが量産される

フロー系も良いけど、私はパンチラインに食らいたいタイプなので、このラップが大好き

気づいたら3000文字も書いてしまった

この辺で

趣味全開のブログになりました