烏龍茶

ライフスタイルをシンプルに整える

シンプルな生き方を模索し、目の前の幸せを大切にしていきたい。そんな私の願望をブログにしました。ミニマリストを参考にしています。

【内定】を取ることは難しいのか

f:id:minimarisuto333:20160802201232j:plain

今回の記事では、内定について書いていきたいと思います。


大学生になり、必然的に迫ってくるものが就職活動です。4年生になる前から、キャリアセンターなどに通い始める学生も多いと思います。いえ、3年生の夏からインターンシップ制度を利用し、一歩抜きんでようとする若者もいるでしょう。すべては、内定をもらうという目標に向けて。そんな全ての大学生が目標としている、内定。私は、簡単にもらえるものだと考えています。簡単にとはどういうことなのか。どうすれば簡単に内定がもらえるのか。3つの理由から、説明していきます。


本題に入る前に、前提をハッキリとさせます。超一流企業にしか入るつもりがない方向けの記事ではありません。「とにかく内定が欲しい」という方向けの内容になります。


では、本題へ。


1【数を受ければいい】


内定がもらえないと嘆く人のほとんどが、数を受けていません。考えてみましょう。25人採用の会社に、1000人受けに来たとします。単純に倍率は40倍です。受験でいえば絶望的な数字でしょう。しかし、就職活動はいくつ受けたっていい。受けて損をすることなんてないのだから、とりあえず受ければいいのです。40倍なら、40社受ければ1社は受かる計算になります。そんな単純じゃないと思うかもしれませんが、就職活動は確率論的なところがあります。人事も人間。1000人の中から25人を選ぶのは、人事だって難しいのです。運の要素が非常に強いといえます。また、数を受けることで、場慣れしていくものです。就職活動とは、社会の窓を覗くようなもの。今まで、不透明だった社会というものに、いきなり接するようになるわけだから、最初はうまくいかなくて当然です。しかし、数を受けていけば当然慣れます。面接でも緊張しなくなる。最初は自己PRもうまく言えないでしょう。「やばい、忘れた」なんて頭が真っ白になることもあると思います。大丈夫。30社も受ければ、寝起きでも言えるようになります。また、それだけ受けていれば、本当の自分も分かってくるものです。面接官は人を見るプロ。あの手この手でこちらを裸にしようとしてきます。自分一人で自分を探るより、面接官に裸にしてもらったほうが、より明確に自分を知ることが出来るのです。だから、とにかく数を受けて憂かる確率を上げ、面接経験値を積めばいいのです。


2【学歴の影響に振り回されなければいい】


就職活動になると、浮き彫りになってくるのが、学歴の差です。浮き彫りになってくるというか、嫌でも気になるでしょう。確かに、学歴は就職活動と深く結び付いています。早慶以下は受けられないなんてところもあります。しかし、そんなことは気にするだけ無駄です。「よそはよそ、うちはうち」とはよくいったもので、気にしたところでどうせ何も変わりません。変わらないどころか、しり込みしてマイナスになるかもしれない。視点を変えてみましょう。面接官の気持ちになってみる。企業は何を求めているのか。面接官はこれまでにどんなことを頑張ってきたのかをみているのです。そして、その頑張りが入社後、業務でも反映できる人物なのかをみています。要は、「今まで何か頑張ってきたやつは、これからも頑張るでしょ!」と考えているのです。そして、その頑張りは学歴だけであらわされるものありません。アルバイトだっていいし、部活動だっていい。どうせ社会に出ればみんな1年生です。学歴の高いやつ=仕事のできるやつ。そんな図式を持っている面接官はいません。学歴は分かりやすいだけです。履歴書を見れば一発でわかる。しかし、学歴の差は面接で取り返せます。今までに自分がなにを頑張ってきたのかを説明すればいいのです。「勉強じゃなくて、こっちに力入れて頑張ってました!」そういえれば大丈夫です。


3【採用人数を見極めればいい】


採用人数2名。こんなところばかり受けていたら、内定はもらえません。ちなみに、チョコレートの明治には、4名の募集に対して4万近い応募が殺到したそうです。1万倍なんて倍率、賭けるほうが阿呆です。バランスよく、受けていきましょう。本当に入りたいけど採用人数5名…。受けたらいいと思います。しかし、そういうところを受けるなら、採用人数300名くらいのところも受けるべきです。入りたい意欲が強くなくても。採用人数を見極め、リスクは平均化しましょう。何故そうすべきか。理由は簡単です。精神的余裕を保つため、比較対象を増やし、本質を見極めるため。とりあえず内定を持てば余裕も生まれます。余裕が生まれれば、面接もうまくいくようになります。また、比較はとても大切です。なぜ自分が魅力に思うのかは、魅力に感じないほうを知ってからのほうが明確になるというものです。だから、面接官も聞いてきます。「なぜ他社よりうちなんですか」と。この質問に答えるためには、他社について知っていなければいけません。比較してどちらがいいか決断すべきなのです。比較なしに志望動機を話しても、説得力に欠けます。「あっちのバナナ食べたことないけど、このバナナのほうがうまい!」信用しないでしょう。食べたことないのかよ!と突っ込みたくなります。そういうことです。


以上が、「内定を取ることは難しくない」と書いた3つの理由です。要は、数を受けてよそは気にせずいろんな会社を比較しましょう!ということです。


偉そうにいろいろと書きましたが、私は成功している側の人間ではありません。実体験や聞いた話をもとにしていますが、就職活動は幅広いので、「全然違うこと言ってる」と思う方もいらっしゃるかと思います。私の失敗から得た経験や、就職活動でノウハウをつかんだという方のお話を参考に、この記事を書きました。