烏龍茶

ライフスタイルをシンプルに整える

シンプルな生き方を模索し、目の前の幸せを大切にしていきたい。そんな私の願望をブログにしました。ミニマリストを参考にしています。

自分に自信を持つために【人間関係絞りました】

f:id:minimarisuto333:20160616124329j:plain


今回の記事では、私の人間関係に対する考え方を書いていきたいと思います。


私は、人間関係を絞っています。合わない人とは関わらないようにしています。なぜ、人間関係を絞っているのか。それは、自分に自信を持つためにです。


今までの私は、典型的な八方美人でした。相手の話に合わせて話をし、不満に思うことがあっても相手に伝えたりはしない。誰から話しかけられても、嫌な顔をせず対応する。聞きたくない話も聞く。だから、優しい人とよく言われていました。


そんな自分が好きでした。また、そういう「優しい人」はグループからはぐれることがありませんでした。安定したストレスの少ない立ち位置も、心地よかったのです。しかし、優しい人はグループにとって替えの利く入れ替え要員です。主張をせず、不満を言わないため、そういった扱いになります。


私はある時、優しい人が間違いであることに気が付きました。「俺はグループのために生きているのか?俺が選択することは、俺のためじゃないといけないのではないか?拒絶を恐れ自我を殺してまで、グループに所属していなければいけないのか。きっと違う」と。


気が付くまでの私は、自分自身ではなく、グループに所属していることに自信を持っていたのだと思います。反対からいえば、自分に自信がないからグループ内で嫌われないようにしていた。私は、自分自身に自信を持たなければ、この先ずっとグループという他者のために生きることになると思いました。小さな虚栄心に縛られて生きることになると。


そして、自分に自信を持つために人間関係を絞りました


価値観の合わない人や尊敬できない人は、関わらないようにしたのです。そして、自分が楽しいと思えることを共有できる人と積極的に関わる様になりました。すると、自分に自信が持てるようになってきたのです。なぜか。おそらく、楽しさの価値観を共有できる人は自分を肯定してくれるからだと思います。人間、肯定されれば自信がつくものですよね。人から認めてもらうということは、自分の存在価値が証明されたということと同義だからです。


だから、自分に自信が持てない人は、自分を否定してくる人とは付き合わなければいいと思います。ただ、自分を否定してくる人を知るためには、自分がどんな価値観を持っているのかを把握する必要があります。なぜ自分はこの人間を嫌だと感じるのか。それを分かっていなければいけません。分からないままなんとなくで相手を拒否することは、否定癖に繋がります。反射的に否定してしまう人になります。


「耐える美徳」が尊重されがちですが、そんなものはくそくらえだと思っています(笑)耐えるという文字を考えてください。要は、我慢するということです。耐えることが辛い環境なら、変えるべきだと思います。自分にとって辛くない居場所を探しに行きましょう。合わない人がいるなら、速攻で切る!


以上が、私の人間関係に対する考え方です。虚栄心と耐える美徳は無益です。両方とも、自分が軸になっていないから。周囲の目を気にしすぎると、自分が疎かになります。ブログではここまで言い切っていますが、私自身も自分の軸を見失わないように必死です。


人間関係は絞って、虚栄心を捨て、自分に自信を取り戻す!