烏龍茶

ライフスタイルをシンプルに整える

シンプルな生き方を模索し、目の前の幸せを大切にしていきたい。そんな私の願望をブログにしました。ミニマリストを参考にしています。

マキシマリストの私の家族


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今回の記事では、「マキシマリスト」である私の家族について書いていきたいと思います。


まずは前提として、「マキシマリスト」について、私なりの定義を書きます。


私の中では、マキシマリストとはミニマリストの反対の考え方を持つ人のことであると認識しています。


モノを多く持つことに喜びを感じ、モノにあふれる空間を愛する人。


そんな人をマキシマリストだと思っています。


それでは、本題に入ります。


私の家族について。


私の家族は、おそらくマキシマリストです。


そう思う理由は、たくさんあります。


・洋服を捨てないため、たまる一方

・必要な理由を主張してくる

・部屋は程よく汚いほうが落ち着くという

・おおらか?


マイナスな表現で箇条書きをしてしまったため、よくないイメージになってしまっているかと思いますが、だらしないとか片づけられないという訳ではありません。


洋服が捨てられないのは、洋服が好きだからであって、事実、年齢の割にお洒落を楽しんでいるなあ、と思います(笑)


部屋が汚いほうが落ち着くというのも、少しごちゃごちゃしてるくらいが好きであるというだけで、確かに分からなくもない気持ちです。


しかし!


ミニマリストを志す私とは日々衝突しています。


日常のワンシーンを切り抜いてみます。


~私が洋服を捨てているとき~


私「これもいらない。これもいらない。これももう着ないな」

と、ゴミ袋に洋服を詰めている私。

家族「あんたそれ捨てるの?まだ着られるでしょ、勿体無い」

と、家族が引き止めに。

私「いや、これはもう着ないよ。洋服多くなってきたし、減らしたいんだ」

もう着ないことと断捨離を主張。

家族「着られるのに勿体ないわあ。着ないなら私に頂戴よ。使えるかもしれないし」

捨てさせまいとする家族。

私「着られるか着られないかで服選ばないようにしたいのよ。着たい服を選んで着るようにしたい」

ミニマリズムへの憧れを家族に伝えました。

家族「まあ確かに拘らなかったものは着なくなるものね。とりあえず、そのズボンは私が履くから捨てないでね」

捨てさせない。

私「履かないでしょ。どう見ても似合いそうにない」

捨てにかかる。

家族「あら、意外といけるかもしれないわよ?とりあえず捨てないで取っておいて」

食い下がる家族。

私「・・・」

渋々、指定されたズボンを家族に渡す。


~以上~


会話からも察していただけるように、家族は【捨てない理由】のほうを大切にしています。


私は何とかモノを減らせないかと思い、【捨てる理由】を模索しますが、家族はまさにその反対。


マキシマリストで間違いないでしょう。


どちらが良くてどちらが悪いということではないので、悪く言うことはしませんが・・・相容れません(笑)


(絶対それ使う機会ねえだろ!なんで取っておくんだ、スペースの無駄だろ・・・)


と思ってしまうようなこともしばしばあります。


しかし家族であるため、ライフスタイルを一方に傾けることはできません。


喧嘩をしないように、ズボンを引き渡さねばならんのです・・・。


「特に被害をこうむる訳でもないんだからズボンくらい渡せば?」


と思われるかもしれません。


違うのです。


モノが減って、部屋にモノが少ない状態になることが気持ちがいいので、その心地よさを奪われる?ような感じなのです。


「いらんはずのズボンがまだいやがる・・・」


そんなストレスを感じてしまうんです(笑)


こんなストレスを感じてしまうのは、私がまだそれぞれのライフスタイルを尊重できていない証拠ですね。


ミニマリストを目指すのは良し、でもそれ以外のスタイルも受け入れてみよう、という気持ちを育んでいきたいです。


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