烏龍茶

ライフスタイルをシンプルに整える

シンプルな生き方を模索し、目の前の幸せを大切にしていきたい。そんな私の願望をブログにしました。ミニマリストを参考にしています。

ミニマリストっぽい友達の話。


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今回の記事では、私の友人の話をしようと思います。


友人の名前は呼びやすいように、「山田」君と呼びますね。(山田孝之に似ているので(笑))


山田君は、ミニマリストっぽい人です。


彼は自分のことをミニマリストとは言いませんが、ミニマリズムには賛成しています。


なぜ、山田君がミニマリストっぽいのか?


そう感じたきっかけは、山田君の部屋に行ったときにありました。


山田君は一人暮らしをしています。


あるとき、招いてもらって、家にあがってみると、「物が少ない・・・」


生活に最低限必要なものが置かれているくらいで、無駄なものが見当たりません。


本棚も机もすっきりしていて、これから引っ越しをしようとなっても、一時間くらいで荷造り終わりそうだなあというくらい、すっきりした部屋でした。



「物がすくないね。すごいすっきりしてる」と私が言うと山田君は、


「まあお金がないってのもあるけど、モノがあふれてごちゃごちゃしてるの嫌だしね。ほら、潔癖症的なところもあるし」と、そう言いました。


確かに、山田君は潔癖症であり、きれい好きです。


そして、「素朴さ」を大事にしている人でもあります。


ここで私は思いました!!


ミニマリストとは、素朴さを大切にする人なのかもしれない】と。


山田君はミニマリストではないので(私の中では、ミニマリストとは自分から名乗るものだと思っています。だから、『物が少ないからあの人はミニマリスト』といったような形で、他者が決めることは間違いだと思っています)、ミニマリストっぽいという表現になるのですが、私は山田君から一つ学びました。


素朴さを大切にしたいなって思えました。


ミニマリズムだから魅力的というよりも、〈素朴さを大切にする考え方が魅力的、結果ミニマリストっぽかった〉という順番だと思います。


その点、盲目にならないよう、気をつけたいですね・・・。


山田君は禅の思想も大切にしているようで、たまに瞑想しているそうです。


魅力的な友達だなあって思います。


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