烏龍茶

ライフスタイルをシンプルに整える

シンプルな生き方を模索し、目の前の幸せを大切にしていきたい。そんな私の願望をブログにしました。ミニマリストを参考にしています。

ミニマリストと寝袋

今回は、ミニマリストと寝袋について書きたいと思います。


寝袋?


まさか、あの登山とかで使うやつ?


ポケットモンスターで、タケシがリュックと一緒に背負ってたあの丸い奴のこと?


そう思われる方が多いと思います。


そうです、ここで私がさしている寝袋とは、タケシの背負っている丸い奴です(笑)


ミニマリストの方のうちには、ベッドを持たないという暮らしをしている人がいます。


http://orestyle.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/150115room2.jpg


このような感じで、ベッドを持たず生活されているのです。


ミニマリストのブログや本などを読み漁っていてわかったのですが、意外にもベッドを持たないミニマリストは多いみたいです。


ベッドはスペースを取りすぎるから・布団を畳むという行為を朝1番にやると、1日がスムーズに始まるから・処分も購入も掃除も手間、といった理由から、ベッドを持たないそうです。


ちなみに、ある調査機関の報告によると、ベッド派の人口は約50%だそうです。


意外と布団派の人も多いんですね。


少し小話を挟みましたが、本題に戻って、ミニマリストと寝袋について。


結論から言うと、家の中で寝袋に入って寝てるミニマリストがいる、ということです。


びっくりですよね。


私も、調べたときはびっくりしました。


「家の中で寝袋って、ミニマリズムとか関係あるのか、、、体回復しないでしょ。物に支配されず、豊かな暮らしを目指すのがミニマリストじゃないのか?本末転倒になってんじゃないの?」


と思いましたよ(笑)


ただ、さすがにマット無しで寝ている方はいないようで、こちらのマットを愛用されている方が多いようです。




これ、ほんとうに評価が高い商品のようで、ミニマリストじゃなくても使用されている方も多いようです。(ミニマリスト用ってわけじゃないから当たり前なのですが、、(笑))


「まあ、マットを使えば寝袋でも眠れるのかもしれないけど、、、。疲れるのは間違いなくね?」


そう思いました。


寝袋って窮屈そうだし、布団と違ってモフモフ感がないから気持ちよくなさそうだなあって。


でも、実際にやってみなきゃ、寝袋ミニマリストたちの気持ちを理解することなんてできない。


経験が大切だ。


そう思い、寝袋を買いました!


意外と安くて、楽天出3,000円~4,000円くらいでした。




さっそく、その日に寝てみたのですが、、、『眠れない!』


足は曲げられないし、寝返りも窮屈だし、疲れは取れないどころか、逆に疲れてしまうという始末。


「なんだよこれ、、、みんな我慢しながら寝てるのか?確かにストイックぽくてミニマリストっぽいけど、これは違うんじゃないか、、、」


しかし、そんな気持ちを我慢して、1週間寝袋で寝てみました。(ベッドの上で寝袋にくるまるスタイルでした。(笑))


そしたら、寝袋の良さが少しずつ分かってきたんです。


レビューとして、箇条書きしたいと思います。


良いところ

・やっぱりスペースはとらない。

・慣れるとそこまで窮屈じゃない。むしろ布団がどこかに行ってしまうという問題が起こらない。

ミニマリストっぽい。


この3つくらいですね。


スペースを取らないことが、一番のメリットだと思います。


悪いところ

・慣れるまでつらい。

・足元が意外とスカスカなので、寒かったりする。

・彼女や彼氏が来た時、どうしようもない。


最後の問題は、本当にどうしようもありません。


ベッドがないということは、一緒には寝られませんからね。


良いところも悪いところもありますが、一人暮らしか家族と暮らしているかや、好きな人の有無で、かなり適性が変わってくると思います。


寝袋で寝ているなんて言ったら、まず女の子は遊びに来ないでしょうね(笑)


だから、ミニマリストでありつつモテたいなら寝袋はやめときましょう。


ちなみに私の寝袋は、掛布団になってます(笑)