烏龍茶

ライフスタイルをシンプルに整える

シンプルな生き方を模索し、目の前の幸せを大切にしていきたい。そんな私の願望をブログにしました。ミニマリストを参考にしています。

ミニマリストが、何故大切なモノと向き合えているか。

「考えること」


f:id:minimarisuto333:20160517070851j:plain


「よく考える」って大切なことですよね。

例えば、朝、学校に行くとき。

ギリギリの時間に起きてしまった場合、ドタバタしてしまって忘れ物をする可能性があります。

今日の予定などを振り返って考える時間さえあれば、忘れ物をしなくて済んだかも知れません。

時間が大切と言われる理由は、


「考える時間を確保したほうが、後々失敗が少なくて済むから」


だと、私は考えています。


この話と、ミニマリストがどのように関係しているか。


ミニマリストは、最小限主義者のことです。


人それぞれ、何を最小限にするかは違いますが、おそらく共通しているのは、

「モノを減らしている」

ということです。


多くのミニマリストたちが、ブログや本などで「モノに囲まれ、ストレスを感じていた」と述べています。


つまり、モノが多いことは、人の頭の容量を取る、ということだと思います。


私自身、モノに囲まれすぎると、管理出来ずストレスを感じることがあります。


洋服が多すぎて選ぶのに時間がかかったり、いるのかいらないのか分からない文具が溜まったり。


私服の制服化を図っていますが、なかなか上手くいきません。笑


頭の容量を取るということは、考える余裕を失うということです。


ミニマリストたちは、モノを減らし、頭の容量を確保し、考える時間を大切にしています。


考える時間が多くなれば、自分にとってより良い答えにたどり着けるかも知れません。


自分と見つめ合う時間が増えるということでもあります。


ミニマリストには、本当に好きなモノと向き合えている人が多いように感じます。


それは、モノを減らし、余計なモノたちに思考を奪われず、自分自身をよく見つめているから、本当に好きなモノを見つけることが出来ているんだと思います。


私も、余計なモノと必要なモノを見極め、本当に好きなモノを大切にしたいです。