ライフスタイルをシンプルに整える

ライフスタイルをシンプルに整える

ミニマリストに憧れ、シンプルな暮らしを心がけています。ミニマリスト関連の記事や自分の考えなどを雑記。映画や漫画などサブカルチャーの感想や格闘技や日本語ラップの記事も書いています。

100均アイテムで作ったシルクスクリーンを使ってオリジナルTシャツ自作

必要なアイテムとそれらを買えるところ

大体100均で揃うけど、300円くらいするやつもある。

1.木枠

f:id:minimarisuto333:20180607111712j:plain
写真立て

100均の写真立てやコルクボードをぶち抜けば大丈夫。あまりにも固い木枠だと後で困るので、そこそこ柔らかいものをおすすめする。木枠のサイズが模様のサイズになるので、小さい模様は写真立て、大きい模様はコルクボードで作ろう。

2.メッシュ

f:id:minimarisuto333:20180607111745j:plain
オーガンジーはこんな感じ

シルクスクリーン用のメッシュなのだけど、高い。80メッシュくらいがちょうど良いらしいんだけど、画材屋さんや生地屋に行っても手に入らないので、目の細かい布っぽい奴ならOK。ストッキングとかオーガンジーで代用しよう。1mあたり500円くらいで買える。

3.カッティングシート

f:id:minimarisuto333:20180607111800j:plain
リメイクシート

裏がシールになっているものを選ぶ。100均にかならず置いてある。リメイクシートでも可。

4.デザインカッター

f:id:minimarisuto333:20180607111813j:plain
デザインカッター(これは割といいやつ)

普通のカッターは超やりにくいので、デザインカッターは必須。100均に売っている。

5.タッカー

f:id:minimarisuto333:20180607111809j:plain
タッカー(ダイソーで300円)

木枠にメッシュを貼り付ける際に使う。ホチキスでもできなくはないが、失敗が多くて面倒なのでお勧めしない。タッカーはダイソーで売っている。100円ではなく300円するけど、あったほうがいい。

6.カッターマット

100均で売ってる。

7.はさみ

まあ持っていない人はいないと思う。大して重要じゃないけど一応使うので用意すべし。

8.ぺん

カッティングシートに下書きをデザインするとき使う。下書きがなくてもカットできる猛者には必要ない。


印刷に必要なもの

印刷に必要な絵の具とかその辺。この辺は高い。


1.アクリルガッシュ

f:id:minimarisuto333:20180607111807j:plain
アクリルガッシュ

アクリル絵の具ではなくアクリルガッシュガッシュは不透明絵具なのでしっかりと印刷される。100均では手に入らないので、画材屋かホームセンターで買うべし。130円くらい。ただし、白のアクリルガッシュだけは100均で手に入る。セリアに置いてある。

2.メディウム

f:id:minimarisuto333:20180607111803j:plain
メディウム(私が買ったのはこれ。1500円くらい)

よくわからんけど必須。アクリルガッシュと混ぜて使うもの。画材屋とか東急ハンズで買うと高いので、Amazonがおすすめ。1500円くらいするけど超多いのでここは惜しんじゃいけない。

3.スクレーバー

100均で売っている。インクを均すために使う。硬くて薄くて平たくて辺が真っ直ぐなら何でもいい。まあ100円だし買うことをお勧めする。

4.混ぜるものと器

小さめのスプーンと小皿とかでOK。


大まかな費用は3000円

木枠:100円
メッシュ:500円
カッティングシート:100円
デザインカッター:100円
カッターマット:100円
タッカー:300円
アクリルガッシュ:130円
メディウム:1500円
スクレーバー:100円

【合計:2780円】(はさみとかペンとか小皿は自前で)

まあ3000円もあればとりあえず作れる。

作り方

具体的な作り方。まあ簡単にできる。


1.デザインを決める

私はノートとかに描いてる。カットが大変になるので複雑なのはやめた方がいい。シンボリックなもので。

2.カッティングシートに描く

デザインをカッティングシートに書く。

3.木枠を準備する

写真立てやコルクボードをただの木枠に進化させないといけないので、金具やコルクは外してただの木枠にする。

4.メッシュを木枠のサイズにカットする

文字通り。はさみでチョキチョキする。

5.タッカーを使ってメッシュを木枠に張り付ける

ここがポイント。メッシュを貼り付ける際、ビンビンに張った状態で貼らなくてはいけない。たるんでいると印刷が出来ないからだ。私はひとつの木枠に12か所くらいタッカーを打ち込んでいる。そのくらい徹底してもやりすぎではない。

6.カッティングシートを木枠のサイズにカットする

はさみでチョキチョキ。

7.カッティングシートに描いたデザインを切り抜く

f:id:minimarisuto333:20180607111904j:plain
ここは注意が必要

デザインカッターを使い、描いた通りにカッティングシートを切り抜く。切り抜いた部分が印刷されるので、そこは注意が必要。

8.カッティングシートをメッシュに張り付ける

f:id:minimarisuto333:20180607111907j:plain
貼り付けるイメージ

カッティングシートはシールになっているので、剥がしてメッシュに貼り付ける。この時点では、木枠→メッシュ→カッティングシートになるはず。外側というと分かりやすいかもしれない。

9.アクリルガッシュメディウムを混ぜてインクを作る

小皿とスプーンを使って、アクリルガッシュメディウムを1:1で混ぜる。ケチるとインクが足りなくなって痛い目に合うので、気持ち多めで。

10.作った木枠をTシャツにポジショニング


印刷したい部分に木枠を置く。この時点での順番は、木枠→メッシュ→カッティングシート→Tシャツになっていると思う。

11.インクを木枠の内側に置く

f:id:minimarisuto333:20180607111909j:plain
こんな感じでインクを置く

作ったインクを木枠の内側に置く。余白があると思うからその辺に。

12.スクレーバーで一気にインクを伸ばす

最後の作業。スクレーバーでインクを一気に伸ばす。一気に伸ばす!!勢いが大事。躊躇うと一か所にインクが多くなり印刷にムラが出てしまう。2回くらい伸ばせば十分。

13.乾かして完成

乾くまで結構かかるので、しばらく放置する。乾いたら完成。


【ダイエット】14キロ痩せたときに意識していたこと


私は過去に14キロのダイエットに成功したことがある。75キロ→61キロまで減らした。期間はおよそ半年くらい。


最近、6キロリバウンドしてしまったので、またダイエット中。


今回のダイエットに活かすために、14キロ痩せたときに、どんなことを意識していたのか。思い返してみようと思う。


1.ロードバイクに乗った


f:id:minimarisuto333:20180518140623j:plain


ロードバイクを買ったので、週末は100㎞くらい乗っていた。長いときは180㎞~200㎞くらいの距離を乗っていて、ヒルクライムも挑戦していた。(自転車で山を登ること)


大体、半年で2000㎞くらい乗った気がする。


ロードバイクの消費カロリーは凄まじく、巡航速度にもよるけど100㎞乗ったら1800~2000キロカロリーは消費する。


2.とにかくランニングした


f:id:minimarisuto333:20180518140703j:plain


毎月100㎞を目標にランニングをした。調子がいいときは150㎞走るときもあった。


150㎞以上を走ると、怪我をしてしまうようだったので、それ以上は走らなかった。


3.失恋が拍車をかけた


f:id:minimarisuto333:20180518140727j:plain


そもそも、ダイエットを始めた理由が失恋だった。痩せて見返してやる!と奮い立ったのがきっかけ。


自分ではそんな感覚はなかったが、友人曰く、ダイエットに向かう様は狂ったように見えていたらしい。


それくらい失恋の影響力は凄かった。失恋も便利だなと思う


4.トマトをいっぱい食べた


f:id:minimarisuto333:20180518141244j:plain


我が家では、トマトがたくさん出てきた。ダイエットのために食べていたわけではないが、役に立っていたのかもしれない。


確かに、丸まる一個食べるとおなかが膨れる。カロリーも少ないので、ダイエット向きの食材だと思う。


5.肉をいっぱい食べた


f:id:minimarisuto333:20180518141258j:plain


トマトと同様に、肉もたくさん出てくる家だった。特に多かったのは、鶏肉。安いからなのか、甘辛の味つけで食卓に頻出していた。


肉の中で最もカロリーの低い鶏肉だったことは、14キロ痩せたことに大きく影響しているだろう。これが豚バラ肉とかだったら、逆に太ってしまっていたかもしれない。


6.飲み会は我慢しなかった


f:id:minimarisuto333:20180518141314j:plain


当時は大学生だったので、家でも外でも飲み会があった。そういうときは、まったく我慢せずに飲んで食べた。


お酒はあまり飲めない代わりに、めちゃめちゃ食べる。同年代の女子の3倍は食べる。


我慢しなかったおかげでストレスもたまらなかった。むしろ、たくさん食べた後は「運動しよう」という気持が強くなるため、翌日の運動がはかどった記憶がある。


7.岩盤浴に通った


f:id:minimarisuto333:20180518141351j:plain


地元に岩盤浴だけの施設があったので、そこに通った。月に1回くらい。


1000円で時間無制限だったから、経済的にもよかった。


岩盤浴そのものはカロリーを消費しないけど、体の中の水分をリフレッシュできるので、血の巡りが良くなったと思う。


ダイエットにおいて血流循環はとても大切だから、岩盤浴も大きく貢献してくれたといえる。


8.高温反復浴をやった


f:id:minimarisuto333:20180518141420j:plain


これは今でもやっている。


5分浸かる→3分休む→3分浸かる→3分休む→3分浸かる→3分休む


浸かる際は首まで浸かるので、心臓への負担がでかい。ただ、消費カロリーも大きくて、この1回で200カロリーくらい消費する。


入浴は毎日行うものだし、それで200カロリーも消費できるのはありがたい。1週間続ければ、それだけで1400カロリーも消費できる。でも、体への負担が大きいので乱用は避けたほうがいい。


まとめ


こんな感じで、半年の間に14キロ落とした。普段の食事については、あまり制限していなかったと思う。ちょっと控えようかなくらいで。


ただ、菓子パンは一切食べなかった。カロリーが高すぎる。「これを消費するためには10㎞も走らないといけない…」と思うと食べられなかった。


まあ、失恋が大きな起爆剤となっていたと思う。


ダイエットだけでなく何でもそうだけど、行動の源が強烈でないと途中で挫折してしまう。失恋は大きな原動力になっていた。


1~8のやり方を実践すれば、それなりに痩せるだろうけど、ダイエットの原動力を常に意識るのも大切だと思う。


なりたい理想があるなら、毎日それを見て原動力にガソリンを入れ続けるといい。気持が変われば行動が変わるのと同じ。

【革靴】ミニマリストが普段使う靴はローファーで決まり!

ミニマリストであれば、お気に入りの靴を大切に長く履きたい人が多いだろう。


また、靴の数を増やさないためにも、合わせやすい靴をチョイスする必要がある。


長く履けて、合わせやすい靴といえば、革靴だ。丁寧に手入れすることで味が出てくるし、ソールを取り換えれば一生履くこともできる。また、フォーマルからカジュアルまでカバーできるので、とても合わせやすいアイテムだ。


その革靴の中でも特に合わせやすいのが、ローファーだ。今回は、ローファーの魅力を書いていく。


1.夏でも冬でも合わせられる


f:id:minimarisuto333:20180517151304j:plain


ローファーは夏でも履ける革靴だ。何故なら、他の革靴よりも足首がみえて涼しげだから。


半ズボンに合わせてもいいし、ロールアップして合わせてもいい。


もちろん、冬にも履ける。白いソックス+ロールアップでプレッピーなスタイルにしてもいいし、踵すれすれの太いパンツに合わせて、クラシカルに履きこなすのもありだ。


f:id:minimarisuto333:20180517151329p:plain


2.脱ぎ履きが楽!


ローファーの一番良いところ。脱ぎ履きが楽ちん。


革靴はしっかりとひもを結んで履くので、脱ぎ履きが面倒なんだけど、ローファーは紐がないのですぐ履けるしすぐ脱げる。


3.手入れが楽!


革靴は手入れしなければだめになってしまうので、長持ちさせるのであれば手入れは必須だ。


ローファーは紐がない分、手入れがすぐに終わる。ブーツのように面積が広く紐が長い革靴は、手入れに手間がかかるのでサボりがち。


4.程よい抜け感


f:id:minimarisuto333:20180517151352p:plain


革靴と聞くと、フォーマルな印象を抱く人が多いだろう。確かに、ストレートチップウィングチップはビジネスでも使われているため、普段使いではどうしてもお堅い印象になってしまう。


しかし、ローファーはそこまでフォーマル感がないので、革靴でありながら程よい抜け感を演出することが出来る。


だから、Tシャツと合わせることもできる。もちろん、ジャケットやシャツとの相性は言うまでもなくばっちりだ。


5.種類が多い


ローファーは、革の種類だけでもスエードや牛革・キップレザーなど、種類が豊富なので好みを表現しやすい。


しかも、コインローファー・ペニーローファー・タッセルローファーなど、形も複数の種類があるので、いくらでも選ぶことが出来る。


自分に合うローファーを探すのも、楽しみの一つとなる。


まとめ


私もローファーを一足持っているが、とても使いやすいので重宝している。もう一足欲しいくらいだ。


ローファーを買う際には、ソールの入れ替えが可能なものかどうか注意するといい。入れ替えできないものは、すぐに履きつぶれる可能性がある。


大体の目安として、15000円以上はソールが交換できると思う。30000円も出せば、良いローファーが買えるだろう。

【肌ケア】ミニマリストへ圧倒的におすすめの化粧水‐ちふれ化粧品

f:id:minimarisuto333:20180516105845p:plain


健康に気を遣っていると、肌ケアも心掛けるようになる。数年前から、肌ケア用品を漁るようになった。


その中で、様々なブランドを試した。資生堂のアクアレーベルやハトムギ化粧水のように安価なものから、グレースソフィーナや雪肌精のような高価なものまで、幅広く試したのだけど、最終的にはあるブランドに落ち着いた。ここ2年くらいは、そのブランドの商品しか買っていない。


そのブランドとは、ちふれ化粧品である。


ちふれ化粧品との出会い


きっかけは、2年前の冬。もともとが乾燥肌だったため、冬の乾いた空気が肌に大きなダメージを与えていた。


粉を吹いてしまう箇所もあった。当時の遣っていた化粧水は、アクアレーベルだったと思うが、思うような効果を発揮してくれていなかった。


「なんとかせねば外にも出れぬ」


自分の肌ケアを見直すと、化粧水しか使っていないことに気が付く。しかし、乳液はべたつくから使いたくなかった。


「だったら、巷ではやっているオールインワンゲルはどうだろうか?」と閃く。


そこで、安価なオールインワンゲルを探し始めた。大体が1200円くらいはする。「もう少し安価なやつはないのか」と探していると、ちふれに出会った。


ちふれのオールインワンゲルは、800円である。ほかのオールインワンゲルに比べると、際立って安かった。


f:id:minimarisuto333:20180516105922p:plain


試しに買ってみると、これがもう最高に良かった。自分の肌にも合っているようで、粉は全く吹かなくなったし、肌も綺麗になっていった。


ちふれすげえ!」


これが、ちふれ化粧品と私の出会いである。冬が終わり夏が訪れても、ちふれ化粧品のさっぱりタイプを買うようになり、オールシーズンをちふれ化粧品でまかなうようになった。


もちろん現在もちふれ化粧品を使っている。


前置きがかなり長くなったが、ちふれ化粧品をおすすめする理由を書いていく。


ちふれ化粧品は肌に優しい


私は肌が弱い。アトピー性皮膚炎を患っていたこともある。そのため、刺激の強い化粧品は使えない。ピリピリしてしまうのだ。


ちふれ化粧品は、全くピリピリしない。敏感肌+乾燥肌+元アトピーの私でも問題なく使えるので、ちふれ化粧品は肌に優しいのだろう。


ちふれの化粧水は、肌にもっちりと吸い付く。ハトムギ化粧水のように、しゃばしゃばした感じはない。


f:id:minimarisuto333:20180516105945p:plain


ちふれ化粧品は安いのに高品質


ちふれ化粧品は安い。基礎化粧水は550円、美白化粧水は800円、オールインワンゲルは800円と、1000円以上する商品がない。


こんなに安いのに、品質は高い水準にある。まさに、お値段以上。


ちふれ化粧品はラインナップが豊富


基礎化粧水にも、さっぱり・しっとり・とてもしっとり、と3種類のタイプが用意されているので、使い分けることが出来る。


私は、夏はさっぱり、春・秋はしっとり、冬はオールインワンゲル、という感じで使っている。


また、基礎化粧水ではなく美白化粧水も用意されている。ワンランク上の肌ケアを心掛けたい方は、美白化粧水を使うといい。使ってみたことがあるけど、ちょっと肌が白くなった気がした。


f:id:minimarisuto333:20180516105957p:plain


ちふれ化粧品はとてもシンプル


ミニマリストはシンプルなものが好き。ちふれ化粧品は、パッケージもシンプルだ。


洗練されたデザインというよりは、親しみやすさを重視したデザインで、どんな人でも扱いやすい。(私は、無駄にお洒落なボトルなどが似合わない)


また、成分もとてもシンプルで余計なものが入っていない。必要なものを、必要なだけ。ミニマリストらしくて良い。


まとめ


ちふれ化粧品は、ドラッグストアで買うことが出来る。私のように、肌が弱くても使えるし、価格も良心的。


シンプルで親しみやすいデザインに、無駄のない成分配合。ぜひ、ミニマリストに試してみてほしい。

【シンプル×ゆるシルエット】ギルダンのロンTがめちゃめちゃ良い

最近の流行は、ゆるシルエットだと思っている。ドロップショルダーだったりワンサイズ大きめだったり。


ミニマリストを自称する私も、その流行に飲み込まれ、シンプルかつゆるシルエットのアイテムを好むようになった。


たまたま買ったギルダンのロンTがめちゃめちゃ良かったので、紹介したいと思う。まさに、シンプルかつゆるシルエットのアイテムだった。


f:id:minimarisuto333:20180515161919j:plain


買うまでの経緯


急遽、友人の家に泊まることになり、翌日に着るための洋服が必要になった。


近所にドン・キホーテがあったので、「ここで買えばよくね?」ドン・キホーテへ。安いTシャツを求めて衣類エリアへ行くと、そこにギルダンのコーナーがあった。


明日は少し肌寒いとのことだったので、TシャツではなくロンTをチョイス。本当に何気なく手に取って、何の気なしにギルダンのロンTを購入した。


買ってみてからの感想


特に期待もせず買ったギルダンのロンTだが、翌日に着てみると、予想外に良かった。


着心地は柔らかく、ゆったりとしたシルエット。ポケットなどの装飾や、色柄は一切入っていないシンプルなデザイン。


予想以上に良い。ミニマリストとしてもこれはアリなアイテムだなと感じた。


ギルダンのロンTの特徴


まあ安い。1490円で買える。


最大の特徴は、サイズ感。ギルダンは総じて大きめの作りなので、ロンTも同様にかなり大きい。


174センチ67キログラムの私が、Lサイズを着るとかなりゆったりしている。ちょっとストリート系の印象さえ与える。


袖はだぶつくし、丈はお尻が若干隠れてしまうくらい。首元も詰まっていなくて、非常にストレスフリー。


気に入っているポイント


袖の裾がリブになっている点が、一番気に入っている。裾がリブになっていないとヨレているような印象があって、私は好きじゃない。


ロンTは腕まくりをすることも多いので、袖の裾はすぐによれる。リブになっていればその心配もない。


いまいちなポイント


ギルダン全体にいえることだけど、肌触りが微妙。一枚で着られるけど、ちょっとゴワゴワしてる。生地がしっかりしてることの裏返しでもあるけど。


ちなみに、白を購入したのだけど、乳首はほとんど透けなかった。これはありがたい。


まとめ


シンプル×ゆるシルエットのアイテムが欲しかったので、思いがけず要望が叶った。おそらくリピートすると思う。


価格も安いので、シンプル×ゆるシルエットのロンTを求めている人はぜひ試してみてほしい。ドン・キホーテで買える。